セッション「養女」終了させました
おくれて出す宿題シリーズ・・・・第二段。
先日延長しました「養女」というセッションを終了させました。
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冒険者に依頼が舞い込む。
それは、マーファ神殿の孤児院のとある少女を、彼女を養子にしたいという貴族の領地へと送り届ける依頼で……。
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このセッションはある意味時間経過式セッションでした。
主にこちらの采配のせいでうまく進めれなかったために、1日のセッションを2日にわたって行うことになってしまいました。
なのでもっとさくさく進みやすいように、もしリテイクをするのならばもう少し考えてみます。
プロットそのものを変更させるよりは、GMとしての状況の説明とか、PLが状況把握をもっとしやすいように、情報で確実にわかるもののだしかたとか、まだまだ腕を上げるべき余地がありまくりなのです。がんばります(吐血)
セッションは・・・情報伝達がうまくいってなかった(多分とくに各部屋の間取り)為と、あと一歩の踏み込みが足りなかったため、こちらが想定したものの中でも、ほぼPLにとって最悪な状況での最後の戦闘開始となってし待ったのですが・・・。
やはり皆さんおじょうずですね。かなりぼろぼろになられながらも、最後の敵は倒してらっしゃいました。
タランさんフィリップさんの采配とかPLとしてもGMとしても見習わなければ、と思いました。
後はRPとか・・・。
引退してまで側にいてくれると言って下さったタランさん。ありがとうございました。
あの子供にとっては、もしかすると一番幸せなエンディングだったかもしれません。
果物屋の余ったりんごを使って、フィリップさんに教えてもらった、自分の一番大好きなりんごの甘煮。それを彼女がタランさんに食べてもらおうともって行く、そんな光景がちょっと目に浮かびました。
ギルさんはすみませんでした。
でもああいった状況(少なくとも襲撃を皆がそこそこ警戒している)では、いくら最大戦力とはいえお独りにならないほうがよかったかな??とは思いました。
よろしければ今後のご参考にしてください。
後は2日目も大幅な超過申し訳ありませんでした(吐血)。
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