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2006年5月19日 (金)

セッション「養女」終了させました

おくれて出す宿題シリーズ・・・・第二段。
先日延長しました「養女」というセッションを終了させました。

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冒険者に依頼が舞い込む。
それは、マーファ神殿の孤児院のとある少女を、彼女を養子にしたいという貴族の領地へと送り届ける依頼で……。

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このセッションはある意味時間経過式セッションでした。
主にこちらの采配のせいでうまく進めれなかったために、1日のセッションを2日にわたって行うことになってしまいました。
なのでもっとさくさく進みやすいように、もしリテイクをするのならばもう少し考えてみます。
プロットそのものを変更させるよりは、GMとしての状況の説明とか、PLが状況把握をもっとしやすいように、情報で確実にわかるもののだしかたとか、まだまだ腕を上げるべき余地がありまくりなのです。がんばります(吐血)

セッションは・・・情報伝達がうまくいってなかった(多分とくに各部屋の間取り)為と、あと一歩の踏み込みが足りなかったため、こちらが想定したものの中でも、ほぼPLにとって最悪な状況での最後の戦闘開始となってし待ったのですが・・・。

やはり皆さんおじょうずですね。かなりぼろぼろになられながらも、最後の敵は倒してらっしゃいました。
タランさんフィリップさんの采配とかPLとしてもGMとしても見習わなければ、と思いました。
後はRPとか・・・。

引退してまで側にいてくれると言って下さったタランさん。ありがとうございました。
あの子供にとっては、もしかすると一番幸せなエンディングだったかもしれません。

果物屋の余ったりんごを使って、フィリップさんに教えてもらった、自分の一番大好きなりんごの甘煮。それを彼女がタランさんに食べてもらおうともって行く、そんな光景がちょっと目に浮かびました。

ギルさんはすみませんでした。
でもああいった状況(少なくとも襲撃を皆がそこそこ警戒している)では、いくら最大戦力とはいえお独りにならないほうがよかったかな??とは思いました。
よろしければ今後のご参考にしてください。

後は2日目も大幅な超過申し訳ありませんでした(吐血)。

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2006年5月18日 (木)

霧煙る緑柱 ~Emerald in Fog~を行いました

たまっていたセッション感想を書きましょう第一弾。
先月末にやったえぬえぬさんとのダブルGMの感想をおおおおおおおおくればせながら書かせていただきます(吐血)

今回のお題も「分断」
でも、前回といっしょじゃ面白くないよねー(’’)ということで一風変わった分断をしようと考えました。

○今回の大罪は「色欲」→よし男女別の分断にしよう

………短絡的??(*´-`)~゜
でも最初からそうやって別々の募集かけたらばればれだよねー、ということで募集締め切り後に適当にPTを2つ編成しました(笑)
ちゃんとPTごとのデータをまとめてくれてた方々すみませんでした(;´-`)
でもPT再編成後、ほぼ間をおかずして御自分の入ってるPTのキャラデータを出された方が……おさすがです(ぐ

相方であるえぬえぬさんは絵に描いたようなダンジョンクレイジーなので、一ひねりありながらも丁寧にダンジョンを作られていました、が。
そこまでストックのない私の方は、ダンジョンとはちょっと違うリドル系にしてみました。
……速攻とかれてましたけど(*´-`)~゜

そして中ボス。
敵データ作ってる相方がとても楽しそうでした。
「何かナマい形容詞ありませんかー??」そんなこと私に聞かないでくださいヽ(`Д´)ノ
そして、あちらの面のダイスがとても面白かったです(爆)
こちらは色気が足りなかったのか、その点では面白いことになりませんでしたが、全身で拒否してくださるダイス目が面白かったです(爆)

ラスボスは……大規模戦闘もっとがんばります(ぐ
こー中ボス戦みたいに特殊能力前面に押し出してどきどきだけれども長引かない戦闘ができたらよかったかな??とおもいますた。
精進します。

しかしこれだけ人数がいると色々なキャラもいて、それぞれにキャラの個性が立っていて、GMとして動かすのも楽しいですね。
キャラロールをきちんとされていたPLさんたちの動きのうまさあってのものとは思いますけど(笑)

自分のがんばったところとしては、分断中のこちらの風景描写でしょうか。
もやっと感がPLの皆様にうまく伝わっていればいいなぁ、とおもいます。

そしてせっかくのダブルGMですし、また大規模戦闘、できたらやりたいと思っていますので、がんばってGMの腕を磨きます(ぐ よろしければ皆様、又お付き合いくださいませ。

そして何より、お疲れ様でした。

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2006年5月 7日 (日)

セッションの感想はたまっていますが・・・。

GW遊びほうけていたせいで更新のできていないユーナです(゜゜)

それはともあれうれしい事がありました(*´-`)このブログからもリンクを貼らして頂いているkouさんのブログで、先日9999番を取った記念の小説をいただいたのですヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ

自慢がてら、許可もいただいたのでココに搭載しちゃいます(*´-`)うふー。

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 何でもない日常 ~First impression~

―――発端は何だっただろう。それすら忘れるほど長く歩いてきたかと思えば、まだそれにしては陽は高いところにあって。
・・・・・そうそう。確か「暇だから」、「何か楽しいこと」が、起きないかなとか。そんな思考に耽っていた気は、する。

「うやー。。。どこいっちゃったんでしょう??」

とある街の路地裏。プラチナブロンドの髪に、薄緑の瞳のエルフ―――マリリは、誰にともなく呟く。

「仕方ないですねー。そろそろ戻りましょうか。。。っと」

たまたま暇つぶしに何か無いかと探っていて、その天賦の才に加えて、更に鍛えられた『目』が捕らえた『獲物』を追っていたところ。しかし残念ながらその『獲物』は視界から消え、どこかに行ってしまったようで。

「・・・・・あれ?」

丁度いい暇潰しにもなったし、そろそろ戻ってお気に入りのカウチの上辺りでごろごろしようかと思いを馳せたその時、またふとあの『獲物』が姿を現した。

「そんなところにいたんですねー。もうちょっと遊びたいですけど、残念ですが今日はこれで・・・。うや?」

踵を返して、元いた宿に戻ろうかとしたとき。何か布のようなものを『咥えて』いるのが目に入った。

「・・・・・。私、に??」

そっと屈んで目線を合わせ、手を差し出すと、『それ』はしっかりとした存在感を持って、掌に収まった。

「あー。。。誰につけてあげたのでしたっけ」

どこかで見覚えのあるような、ないような。そんな綺麗な桃色の『リボン』。とにかく「ありがとう」と言って、預かる。

「それじゃあ、本当に今度こそさよなら。ですね。また、どこかで会えたらいいですねー」

そう、やんわりと微笑む。そこには、いつの間にかよく行く宿に飾られていた、見たもの全てを惹きつけるようであった、あの絵を髣髴とさせた。その薄緑の瞳に見送られながら、『相手』は路地裏の闇の中へと溶け込んでいく。
そして、彼女もまた、再び喧騒の中へと身を投じて行った―――

~サンキュー。良くやってくれたね~
一人の少年が、暗闇の中でそう言葉を投げかける。
~くすくす。次に会うとき、覚えられてるかもよ?~
悪戯っぽくそう語りかける。今頃また、どこかで好物の酒物を飲んでいるかもしれない彼女を思い浮かべながら。
~あんまり、悲しい顔ばかりしてちゃダメなんだよ?おねーさん。今日はそのためのちょっとしたプレゼント・・・~

―――そしてまた、小さな二つの影も闇に溶けていった・・・・・。

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ということで、音色亭に現れるマリリはぽにてにピンクいリボン付けてそうです(*´-`)

きっとこんな風に、仕事がない日はにゃんこやら人間やらハエやらかまっていることがよくわかるお話で、後ろの人はニヤニヤです(笑)

kouさんどうも、ありがとうございましたーヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ

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